『nicoworks』(にこわーくす)は福山市でCafe・雑貨・尾道・北欧が好きなインテリアコーディネーターがナチュラルでシンプルな家具&小物をハンドメイドしている木工房です*

隠れ家的コビトなおうちで、ほっこり&すっきり暮らし*Cafeを巡り、家具をつくり、古民家をDIYで改装中。つくる楽しさをお伝えします*

*にこわーくすのYouTube、やってマス♪古民家をDIYした隠れ家的コビトなおうちでノマドな田舎暮らし・楽しいDIYの模様などほっこりお伝え中デス!*

カテゴリ: DIYで作ってみよう♪

今年の初めごろですが、肩の治療で整体院に通っていました。
作業中にハシゴから落下した衝撃で右肩が地球と平行くらいしか上がらなくなり、高校から20年やってるゴルフができなくなるかも・・・という状態から半年でゴルフできるまで回復し、ほんとに助かりましたネ♪
福山駅近くの「やさしい整体院」さんという整体ですが、体の不具合で困っている方はぜひどうぞ。

で、最近患者さんが増えて従業員さんを雇われたのですが、院のバックヤードに収納が一切なくて困っていて何とかなりませんか?というご依頼を頂いたわけです。
現地の状態がこちら。
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オサレな木目調のフロアタイル(Pタイルかなぁ)は素敵でいいんですが、ほんとに収納がない。ぐふっ。
ご要望は洗濯機の右に棚を一つと、奥の壁面にコートが掛けられるポールが付いた大容量の収納を設置、でございます。
採寸するわけですが、案の定水平でも直角でもないわけです。
ま、どこの建物もパッと見わからないだけで、こんなもんです。

奥の壁面収納の設置がメイン作業ですが、一応ネジ打ちの許可はもらってますが賃貸の物件にネジを打ちまくるのは気が引けるんで、以前登り棒を設置したときに使ったアイツを使いマス。
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ラブリコ・2x4アジャスター。
写真はブロンズだけど、今回はoffwhiteを使いマス。
HCで売ってる2x4材を天井高さの-95mmでカットしてこのアジャスターをハメて突っ張ると、結構な強度で柱を立てることができ、それを利用して棚などを設置することができるスグレモノ。
事前準備はすべて工房で行って、いざ現地へGO!
早速、ラブリコを使って柱を突っ張る作業。
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いきなり突っ張った後の模様。
天井の方にはまってるパーツの中にスプリングが仕込まれていて、ジャッキを回していくとドンドン突っ張っていくという仕組み。
下見の時に天井に付いてる3mm厚の見切り材?を把握せずに帰っていて若干四苦八苦でしたが、スペーサーを挟んだりしてガッチリ固定できマシタ。
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2x4材の柱にはあらかじめWAKIのステンレス棚支柱が取り付けてあって、これに棚受けを付けて棚板を乗っけるカンジですね。
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あとはハンガーをかけるステンレスパイプを設置して、棚板4枚乗っければ設置完了♪
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こんな具合。
奥行30センチの棚板は後で自由に変更可能。
パイプは床から1250mmの高さなので、コートも掛けれるデショウ。
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左サイドはこんなカンジ。
洗濯機の横ですが、
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パイプやホースをかわして設置。
ちょっとぐらついたんで壁にボードビスで固定して、全工程終了。

それにしても以前の入居者の方、こんなに収納がない空間でどこにモノをしまっていたのでしょう。。。
僕と同じようにラブリコで収納を作っていたのかな~
整体院の先生やスタッフさんにも喜んでいただいて、ちょっとは恩返しができましたかね♪

2x4アジャスターはラブリコのほかにディアウォールとか色々あってどれも便利ですが、できるだけまっすぐな材を選んだり、突っ張る天井の強度に注意したりすれば十分な強度を持って設置することができると思います。
材のカットもHCのカットサービスを利用すればよいですし、アジャスターの価格も1個1000円とかなんで、気軽に使えてよいですね~

自分でやってみたいけど木材の購入やカットは大変そうだしDIYは不安だな。。。という方はお気軽にお問い合わせください☆

というわけで、ラブリコ2x4アジャスターを使ってDIYで壁面に大容量の収納を作ってみよう!の巻デシタ。

可愛いサイズのシンプルstyleな神棚をDIYで作ってみよう、の巻♪

うちの改装古屋は築120年、ご先祖様や地の神様のおかげで今もここに建っているわけなので、そういう畏敬の念や感謝を日々思い出すためにやはり神棚が必要じゃん♪っと思うわけです。
星の王子様じゃないですが、愛にしても感謝にしても本当に大切なものは目に見えないし、人間っていうのはすぐに忘れちゃいますからね。。。
素敵な既製品はたくさん売ってますが高いので、作ります(笑)。

最近の新築はほとんど洋風な作りなんで、そもそも神棚が内装に合わなかったりで設置しないところが多いようですけど、モダンなデザインの神棚など現在の住宅に合わせやすいお品もあります。

で、うちの神棚ですがシンプルなmini神棚・簡易versionでやってみます。
なんせ狭い小屋なんで、本格的な神棚を設置するスペースがありませぬゆえ、小さなサイズで製作(^^ゞ
材料ですが、
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杉の厚めの板1枚、棒が2本、小さい板が2枚、以上(^^)
これを、
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こんな感じに加工して、
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ボンドとフィニッシュネイルで合体してワトコで塗装して本体完成♪
あとは、
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棒に下穴開けてビスを刺しときます。
この棒を設置場所にビス止めし、本体の溝にハメて、上からビスでとめて固定します。
このスタイルだと固定するビスが目立たないのでスッキリ仕上がって、良。
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アクリルの欄間の上に棒を固定。
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本体の溝にはめてビスで止める。
あとは物品を並べて作業終了。
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LDKの東向きの壁、ど真ん中のでっかい渡し梁の横に設置。
おしゃれかなーと思って横棒を付けたけど、諸品の出し入れがやりづらい(笑)。
酒、米、塩、榊に、お札。
魂入れとか様式とかカッチリ正式なことはできませんが、見上げて手を合わせるとスッキリとした気持ちになって良いです。

キモチの問題というか、日々生かされてるんだっていう事実を思い出して謙虚になる時間って大事だなぁと思うんですよねー。

というわけでシンプルミニ神棚を作ってみよう!の巻デシタ。

古木を使って、おうちの形をしたかわいい表札をDIYで作ってみよう!の巻。
古い納屋をセルフリノベして住み始めて1年くらい経ちましたが、そういえば表札がないじゃないかと気が付く(^^ゞ
既製品を買えば簡単ですが安くても数千円するし、自分が本当に欲しいと思う素材やデザインのお品にはなかなか出会えません。
というわけで作ることにします☆
形を思案した結果、ほっこりcuteなおうち型に決定し材料はどうしようかなぁと探していると、そういえばこの前某住宅展示場の来場者さんプレゼント用に作ったトナカイさんの残材があったー。
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使うのは、左下の白いやつを作った残りの板ですね。
野ざらしになっていたのと木目の関係でスプレー塗装すると塗料を吸い込んでシマシマになり、北欧チックになってくれます。
その板にテキトーにおうちの下書をして糸鋸で切り抜き、白のラッカースプレーで塗装。
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こんな塩梅です。軒と煙突付き♪
フツーにラッカースプレーを吹き付けるだけでシマシマになってくれるのです☆
木の特性である「夏目」と「冬目」の関係ですねー。
このベースに文字をブルーのスプレー缶でステンシルします。
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紙に書いたのをカッターで切り抜いて、
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3Mのスプレーノリで張り付ける。

このスプレーノリは若干高額ながら結構しっかり貼れるのに簡単にはがれてくれるので便利っす。
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何度か薄く吹き付けて乾燥後はがすと、
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はい、完成♪こりゃかわいい(笑)。
早速設置。
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こりゃかわいい(2度目笑)。
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ペールグリーンの窓も付けときました。
屋外設置の場合はコーティング必要でしょうが、ここは雨がかからないのでこれにて終了。
表札もかわいい既製品がたくさん売ってますが、100均のアイテムを活用して作っている人たちもたくさんいて、DIYでオンリーワンのかわいいのが作れるのでぜひチャレンジしてみてください♪

というわけで古木を使ってかわいいおうち型の表札をDIYで作ってみよう!の巻デシタ。


錆びまくっているボロボロの鉄脚テーブルを、カッコよくリメイクしてみよう♪の巻です。

先日、うちの近所の古家を倒すっていうんで手伝いに行ったのですが、朽ち果てた家の中に入ると僕の古モノセンサーがコイツに反応(笑)。
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昔懐かしいテーブル。
この形態は当時超スタンダードだったらしく結構いろんなところで見かけますね。
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塗装が劣化・錆びまくり一見朽ち果てたように見えるけど、溶接部など大きなダメージもなくしっかりしたものです。
いただいて帰り、再生することに。
ゴミの山から朽ちたテーブルを持って帰ろうとすると、みんなに怪訝な顔で見られた(笑)。
まずはサンドペーパーで劣化した塗膜とさび落とし。
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本当は電動工具など使い完全に錆びを落として、さび止めなどの下地処理をした後に塗装するのがセオリーですが、今回はごつごつした鉄のカンジが無骨でカッコいいのでつるピカにしません(ただ面倒なだけ?笑)。
たぶん、というか間違いなく時間経過でサビが浮いてきますけど、まぁうちで使うんで問題ないし、それも味ってことで♪
さびを落としたら、ブレーキクリーナーで脱脂して、ウエスで綺麗にふき取って、
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いつものラッカー艶消し黒で塗装。ほぼ1本なくなったけど、まぁ198円なんで(笑)。
スツールは犠牲になって、まっ黒クロスケです(^^ゞ。
天板ですが、
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LDKに作った長机の端材、杉の足場板があったんでそれを2枚引っ付けて使用。
たぶん真ん中が透いちゃうんで、サネ入れてボンドつけてクランプでギュってしときマス。
ボンド乾いたらいつも通りワトコで塗装して、脚の裏からねじ止めすれば完成♪
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ヴィンテージでシブい仕上がり。
さっきまで朽ち果てていたとは思えない(笑)。
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このゴツゴツした鋳物感が良。
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一緒に連れて帰った朽ち果てていたイスも同じように再生。
僕が持って帰らなければ、今頃家の屋根の下敷きになっていたことでしょう。。。
高齢化が進み空き家が増えて、まだまだ使える家やモノが処分されていくのは残念で仕方アリマセン。
ごみじゃなくて資源だし、宝ですからね♪
今回はボロボロを拾ってきて直したわけですが、

こういう商品を使えば結構簡単にDIYでテーブルを製作できます。
買うと高いけど自分で作れば自分好みに、かつ安く作れるし、作業も楽しく愛着も沸いていいことづくめ♪
多少失敗しても「味」になるし、思い出もできますからね☆

というわけで解体する家から持って帰ったボロサビテーブル脚をリメイクしてヴィンテージなテーブルを作ってみるよ、の巻デシタ(^^)


小屋に転がってる流木や古材たちを使って、スマフォから素敵な調べを聞くことができるスマフォスピーカーを作ってみよう♪の巻。
アタクシも遅ればせながらスマートフォンを入手いたしましてyoutubeで音楽を聴いたりするのですが、その辺に転がしとくのもなんだかなぁ。。。ていうことで、スマフォスタンド兼ウッドスピーカー的なものを作ることにします。
マテリアルはこちら。
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いつだったか出た端材と、いつだったか海岸で拾ってきた流木の板、計3枚。
スマフォより厚みがある杉の集成材の端材に、
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鉛筆で墨をけがいて、
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糸のこ盤で切り抜くと、真ん中の板が完成。
お次に、
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一番手前の見える部分になる流木の板にホルソーで65mmの穴を開通。
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パーツ完成したので、
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3枚をボンドで圧着、miniクランプ祭り。
あとはペーパーかけてツルッツルにして角を落とし、
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ワトコを塗布したら終了☆
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specialシンプルなウッドスピーカー(^^)
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見える前板が流木なんで、リアルヴィンテージ。
スマフォをポッケに入れていたのですが、気が付いたらガラスのフィルムが割れていた(>_<)。
音響的にはウーン・・・まぁキモチ低音が響くような響かないような?(笑)。
スピーカーづくりはいわゆる「沼」、本格的にやり始めると果てしない戦いが始まってしまうし、スピーカーというかスタンド機能がメインなので僕はこれでヨシということにしておきます(^^♪

というわけで簡単simple流木の板でスマフォスタンド兼ウッドスピーカーをDIYしてみよう!の巻デシタ。

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