『nicoworks』(にこわーくす)は福山市でCafe・雑貨・尾道・北欧が好きなインテリアコーディネーターがナチュラルでシンプルな家具&小物をハンドメイドしている木工房です*

隠れ家的コビトなおうちで、ほっこり&すっきり暮らし*Cafeを巡り、家具をつくり、古民家をDIYで改装中。つくる楽しさをお伝えします*

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カテゴリ: つくる話

改装小屋のリビングに直径160センチの丸ラグを敷いているのですが、
そこに置く丸いローテーブルをDIYで作ってみます。
円卓というか、ちゃぶ台ですね♪
サイズは直径90センチで高さ35センチ。
置きっぱなしにするので折りたたむ機能もなしのシンプル構造。

何かの目的で買ったけど放置playだった杉を製材して、
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木端にサネが入る溝を掘って、
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6枚ボンドでくっつけて90センチにします。
ベニヤのコンパスで線を引いて切断するのですが、
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フツーに切ってもあれなんで、ジグソーさんを傾けて切りますと、
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こんなカンジで斜めな断面に。ちょっぴりstylish?
続いて脚を準備。
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作業台を解体した残材をテーブルソーでちょっと斜めなカタチにして、
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貫をこんなカタチに加工して、
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こうなるカンジ。
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脚と貫を合体。
すべての部材をペーパーでツルツルにしまして、
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天板と脚をワトコで塗装して、
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乾いてからauroのワックスをヌリ塗。
ワトコだけでは保護効果あんまりないので。
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艶消し黒で塗装した駒留金物で天板と脚をくっつけて、完成。
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飾りっ気一切なしの潔さ。座右の銘、simple is bestでーす(笑)。
設置場所に移動。
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なじみますなぁ(^^♪
悪くないですが、置いてみたらモウチョイ小さくても良かったかも・・・
チョットちっちゃくしようかなぁ。とりあえずこれで様子見ます。

というわけで、
vintageな丸いローテーブルをDIYで作ってみよう!の巻デシタ。

うちの改装小屋はとにかく狭くて収納不足(^^ゞ。
シーズンオフな衣類や布団をパキッと収納するために、
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DIYで作ったこのベッド下にキャスターの付いた収納ボックスを作りまーす。
製作サイズは820x820x280、それを4箱。
ベッドと同じでヒノキで作ってもいいけど材料費が高くなっちゃうんで、
HCで売ってる桐の集成材を使うことにします。
厚さが13mmしかないけど安いし、衣類収納といえば桐でショウ♪

ユーホーで1820x13x250の桐集成材を8枚購入し、
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面倒なんでビニール付いたまま切っちゃいます(笑)。
バシバシ切ったら、
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トリマーさんとテーブルノコで底板の溝と噛み合わせの溝ほり。
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下準備完了。あとは、
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ボンド付けながらフィニッシュパンパン。今回も簡単工作で恐縮です(^^ゞ。
組んでは底板をはめての繰り返しを4回しまして、
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箱4つできた。底板がカチッとハマってるんで結構ガッチリしマス。
放り投げれば崩壊するでしょうけど(笑)、通常使用では無問題。
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自在のキャスターを4個付けて、ベニヤの蓋を被せたら祝完成♪
早速、寝室へCarry in。
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無事4個入ったー。
取っ手は付けてないんで、下に指を入れて引っ張り出すカンジ。
ナカナカの収容力で多少は収納不足が解消したかなー♪

というわけで簡単工作シリーズ(笑)、
DIYでベッド下の収納を作ってみようの巻デシタ☆。


木製の廃棄パレットを使ってジャンクなbox収納を作ってみよう!の巻。

ジャンクやインダストリアルなインテリアが相変わらず人気で、
DIY素材として木製パレットを使ったモノを皆さん色々作ってますよね。
たまたまイイカンジな廃パレットが手に入ったので、
改装小屋kitchenの野菜&果物を入れる、
キャスターが付いたヴィンテージなbox収納を作ろうと思いマス。

まず素材はこちら。
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こちらの木製パレットさん2枚。
パレットは運送用の荷台として活躍中でござんす。
フツーはコストが安い松とか杉とかの針葉樹製が多いですが、
これは珍しく強度があってお高い広葉樹。樹種は不明。
ナチュラルなダメージがイイカンジで、
仕上げにオイルを塗ってやると無条件にcoolになってくれます。

解体が面倒なのがネックですが(笑)、ガンバリマス。
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丸ノコでぶったぎったり、必死で釘を抜いたりして、
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板になった。
左のグレーっぽい板が意味不明に硬くて重くて丸ノコが悲鳴を上げてた(笑)。
ささくれがひどいので、
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サンダーでツルッツルにしてあげる。痛いのは嫌デス(笑)。
あとは寸法通りカットして、
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ボンド付けてフィニッシュネイルでバシバシ固定して、
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さらに固定して、
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箱できた。板幅を変えて2パターン作ってみました。
さらにペーパー掛けてつるつるにして、
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底板とキャスターつけて、最後に蜜蝋ワックス塗布して完成。
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なかなかにヴィンテージ。
ワックス塗ると木色の深みと渋みが増しますなぁ。
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家電カウンターの下に2つ、smartにInしました。

さらに解体した板が余ったので、
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同じ要領でヘンテコな物体を製作(笑)。
行き先は、
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洗面シンクの下へ。
ドライヤーなど収納するサニタリーワゴンとなりましたー。
DIYはjustサイズで自分ち用が作れるので良いですね♪

というわけで、
木製パレットでJunkなキャスター付Box収納をつくってみようのお話しデシタ☆

収納不足を解消すべく、
レトロなkitchencabinetを作るよ!の後編デス。
前回の続き、引き出し製作から。
端材boxからテキトーなサイズの材を引っ張り出して、
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スライドノコとトリマーさんで切り欠き&底板の溝を掘る。
あとはボンド&ビス止めで合体して、
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引き出し完成。

お次に扉を仕上げる。
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明るめな茶のオイルステインで塗装後、
すりガラス風をはめながらボンド付けてダボ組みします。
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クランプで圧着して、完成。
本体枠のほうも、
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こちらは濃いめな茶色のステインで塗装。
扉は杉ですが本体枠はパイン系なんで色味を合わせようとしています。

お次は引き出し取り付け。
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今回もモノタロウの3段引き完全スライドを買ってみた。
本体にアウターレール取り付けて、
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箱にインナーレール付けて、あとははめるだけ。
きっちり箱と枠が作ってあればスムーズに取り付けできますね。

扉もつけます。
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トリマーさんで掘り込んで、
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気合と根性で取り付け完了。今回も微調整の連続でした(^^ゞ。

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真鍮の取っ手たちを付けて、
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棚板を付けて、背板もつけて、
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仕上げに艶出しの蜜蝋ワックスを塗り込んだら、finish!
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おー、レトロにシブイ。
自画自賛(笑)。
奥さんと二人で必死で2Fに持ち上がり、設置。
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違和感なし。
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左の家電カウンターと天板の高さが同じになっていて、良。

奥さんも喜んでくれて、ホッ☆
単純な作りですが見た目だけにはこだわって作ってみました(笑)。
というわけでレトロなキッチンキャビネット製作のお話しでした。

キッチンっていくら収納があってもイイですよね♪
kitchen本体もたくさん引き出しを作って製作したのですが、
引っ越し準備をしているとまだまだ収納力が足りない模様・・・!
というわけでキッチンキャビネットを作ることにします。
設置場所ですが、
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家電カウンターと冷蔵庫の間。
いつもの簡単イラスト。
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若干左に傾いていて恐縮ですー(笑)。
サイズはW800、D350、H800。
高さはキッチン背面の家電カウンターに合わせて。
上段が引き出し、下段がスリガラスの食器棚というカンジ。

では早速製作Go。
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パイン集成材と、1x4材を半分に挽き割った棒たちで本体の枠づくり。
枠に使う棒たちですが、
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簡易ポケットホール治具で穴あけ。からの、
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ボンド付けてクランプ圧着でねじ止め。で、早くも枠完成。

続いて天板。
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25mm厚杉板に溝掘ってサネはめて、
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miniクランプ祭り。はい、天板も完成ー。

続きまして、扉をば。
30mm厚杉板を挽き割って木取りしマスが、
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自然の摂理?によってギュイーンと反りかえっているので、
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真っすぐな杉フローリングとトリマーさんのパターンビットで平面出しまして、
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キュイーンと切り刻む。幅は縦框45mm、横框60mm。
ただのネジ合体じゃ若干寂しいんで、
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ダボ穴治具で6mmの穴を開ける。すると、
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こんな具合。許容範囲とする(笑)。
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扉枠、完成。この後、ペーパーでツルツルにしときました。
で、これにハメるガラスですがチョット無謀なことをします(笑)。
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取引先の方にもらったアクリルのキズモノ板を寸法に切りだす。
アクリルカッターがベストですが、普通のカッターでも不可能ではないっす(笑)。
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すりガラススプレーを吹いてみた。
アクリルへの塗装は推奨されていませんが、まぁ大丈夫そう。
スリガラス「風」なわけですが、割れないので安全ではあります。

というわけで本日はここまで。
次回は引き出しを準備して、一気に仕上げマス(^^)

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