収納不足を解消すべく、
レトロなkitchencabinetを作るよ!の後編デス。
前回の続き、引き出し製作から。
端材boxからテキトーなサイズの材を引っ張り出して、
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スライドノコとトリマーさんで切り欠き&底板の溝を掘る。
あとはボンド&ビス止めで合体して、
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引き出し完成。

お次に扉を仕上げる。
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明るめな茶のオイルステインで塗装後、
すりガラス風をはめながらボンド付けてダボ組みします。
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クランプで圧着して、完成。
本体枠のほうも、
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こちらは濃いめな茶色のステインで塗装。
扉は杉ですが本体枠はパイン系なんで色味を合わせようとしています。

お次は引き出し取り付け。
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今回もモノタロウの3段引き完全スライドを買ってみた。
本体にアウターレール取り付けて、
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箱にインナーレール付けて、あとははめるだけ。
きっちり箱と枠が作ってあればスムーズに取り付けできますね。

扉もつけます。
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トリマーさんで掘り込んで、
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気合と根性で取り付け完了。今回も微調整の連続でした(^^ゞ。

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真鍮の取っ手たちを付けて、
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棚板を付けて、背板もつけて、
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仕上げに艶出しの蜜蝋ワックスを塗り込んだら、finish!
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おー、レトロにシブイ。
自画自賛(笑)。
奥さんと二人で必死で2Fに持ち上がり、設置。
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違和感なし。
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左の家電カウンターと天板の高さが同じになっていて、良。

奥さんも喜んでくれて、ホッ☆
単純な作りですが見た目だけにはこだわって作ってみました(笑)。
というわけでレトロなキッチンキャビネット製作のお話しでした。