古民家リノベその15。
DIYで木のキッチン製作、さくらの天板を乗っける!の巻。
キッチン製作の目玉というか本丸というか、
無垢のさくらの天板を設置しマス。

とりあえず、仮で乗っけてみました。

さくらの板を何枚か繫いで一枚モノにしたのを材木屋さんから購入。
幅2450x奥行650・厚さが30mmで、65000円くらいでした。
実用的にはステンレスや人造大理石の天板が便利なのですが、
改装テーマが自然素材を使ったほっこりリノベなので、
キッチン天板もぬくもりのある無垢の木を使いたかったのです。
いろいろ気を使うし、メンテナンスの手間がかかるんですけれど、
時と共にイイカンジに育って?歴史というか味が出てくる♪
さくらの木は経年変化で特に色が濃くなるらしいので楽しみー。
シンクとコンロがはまる穴をあけて、はめ込みます。

まず寸法図と現物を確認しながら線を引く。
で、直線は丸ノコ、角っこはジグソーで切断。

天板に乗っかって切っております(^^)
切り落とす時にバギッとなるとまずいので下に支えを入れてます。
で、左に見えてるのがコンロなのですが、
IHじゃなくてスーパーラジエントヒーターっていうスゴイやつ。
いつかご紹介しますがほんとに凄いんです(笑)。

穴、開きました。一応、切り口には防腐塗料塗っておきます。
シンクとコンロを仮にはめ込んでみる。

問題ないようなので、本体に天板を取り付けます。
取り付けにはこんな金具を使いマス。

L字金具に横長と縦長の穴が開いているモノ。
湿度変化による木の収縮に対応するためにこれが必要で、
ガチガチに取り付けてしまうと木にストレスがかかって割れてしまいマス。

いっぱいつけてやりました(笑)。天板のせて、下からネジ止め。
そしてシンクをはめる。

この金具で下から固定。
シンクはCOMOカラーシンク。
ステンレスなのに、カラーバリエーションが豊富という素敵なお品。
コンロのほうは重いのではめるだけで十分。
カウンター壁にキッチン本体を設置。

キッチン自体は、ほぼ完成。
あとは水道屋さんに配管してもらった後、
天板塗装、シンク&コンロのコーキングとシンク下の扉を付ければ終了。
その模様も近々ご紹介ー。
お次、オーブンや炊飯器を置く家電カウンターに進むっ!予定(^^)
DIYで木のキッチン製作、さくらの天板を乗っける!の巻。
キッチン製作の目玉というか本丸というか、
無垢のさくらの天板を設置しマス。

とりあえず、仮で乗っけてみました。

さくらの板を何枚か繫いで一枚モノにしたのを材木屋さんから購入。
幅2450x奥行650・厚さが30mmで、65000円くらいでした。
実用的にはステンレスや人造大理石の天板が便利なのですが、
改装テーマが自然素材を使ったほっこりリノベなので、
キッチン天板もぬくもりのある無垢の木を使いたかったのです。
いろいろ気を使うし、メンテナンスの手間がかかるんですけれど、
時と共にイイカンジに育って?歴史というか味が出てくる♪
さくらの木は経年変化で特に色が濃くなるらしいので楽しみー。
シンクとコンロがはまる穴をあけて、はめ込みます。

まず寸法図と現物を確認しながら線を引く。
で、直線は丸ノコ、角っこはジグソーで切断。

天板に乗っかって切っております(^^)
切り落とす時にバギッとなるとまずいので下に支えを入れてます。
で、左に見えてるのがコンロなのですが、
IHじゃなくてスーパーラジエントヒーターっていうスゴイやつ。
いつかご紹介しますがほんとに凄いんです(笑)。

穴、開きました。一応、切り口には防腐塗料塗っておきます。
シンクとコンロを仮にはめ込んでみる。

問題ないようなので、本体に天板を取り付けます。
取り付けにはこんな金具を使いマス。

L字金具に横長と縦長の穴が開いているモノ。
湿度変化による木の収縮に対応するためにこれが必要で、
ガチガチに取り付けてしまうと木にストレスがかかって割れてしまいマス。

いっぱいつけてやりました(笑)。天板のせて、下からネジ止め。
そしてシンクをはめる。

この金具で下から固定。
シンクはCOMOカラーシンク。
ステンレスなのに、カラーバリエーションが豊富という素敵なお品。
コンロのほうは重いのではめるだけで十分。
カウンター壁にキッチン本体を設置。

キッチン自体は、ほぼ完成。
あとは水道屋さんに配管してもらった後、
天板塗装、シンク&コンロのコーキングとシンク下の扉を付ければ終了。
その模様も近々ご紹介ー。
お次、オーブンや炊飯器を置く家電カウンターに進むっ!予定(^^)