古民家リノベその12。DIYで木のキッチン製作、引き出しを作る編。
本体枠ができたので、それにはめ込む引き出しを製作します。
お皿とかカトラリーも引き出しに収納したいので、全部で8個。

こちら製作後の箱ですが、上に乗ってるのはスライドレール。
スガツネ社LAMP印、型番3618・3段引き全開typeの400mm。
10個セット6000円くらいで楽天にて購入。
安価ですが耐荷重は25kgfと結構丈夫。
引き出しが完全に引き出せるので便利なのですが、
取り付けのクリアランス(遊びというか余裕)がまぁまぁシビアで、
それなりの精度で箱を作らないとスムーズな開閉が実現しません。
で、引き出しっていっても作り方色々ございまして。
単にネジとボンドでくっつけても良いのでしょうが、
長い間水回りで使うことを考えると多少強度も考慮したい。
といっても、

いわゆる包みアリ組みですが、こういうのやる根気も時間もない(笑)。
専用の治具も売っていてやってやれないことはないけれど。。。
落とし所を思案した結果、テーブルソーでホゾ作って、
トリマーでホゾ穴掘ってはめ込む方式で行くことに。
これなら頑張ればゼロクリアランスが可能かもー?
というわけで張り切ってHCへ材料買い出し。

庶民の味方SPF材、1x4&1x8材。
底板用もシナベニヤじゃなくて普通のべニアを購入。コストカーット。
これを買った帰り道にkokonサマに寄ったわけです。
まず寸法通りに慎重にスライドノコでカット。

カット終了。ここで狂うと取り返しがつかないので慎重に。
続いてトリマーでホゾ穴掘り。

トリマーに10mmのビットとガイドを付け、ひたすら掘りまくる。
なんせ数が多いので結構な労力が必要でござんす。

1時間の成果。
掘ったところが多少ささくれているのでペーパーがけして整える。
それにしてもトリマーさんを使うとおが屑がものすごいことになり、

おが屑まみれ(笑)。
健康のため、防塵マスクとイヤーマフ、ゴーグル必須。
続いてテーブルソーでホゾ作り。

最初テストピースで何度も刃の出を確認し、
少しキツイかな?くらいのはまり具合を目指して調整。
あとはひたすらフェンスに沿わせて切りまくる。
出来上がったパーツを組み合わせてみます。

これらを組むと、

箱が完成。で、問題は寸法精度。
これは間口が325mmの場所にハメるのですが、
左右のスライドレール厚が2つ合わせて25.4mmなので、
箱の幅300mmを目標に作った結果・・・

おー、300mm。Good job♪
あとは底板を切り出し、ボンド&ビスで接合すれば箱は完成。
次回、引き出し取り付け編へ。
これが若干に厄介な作業なのですが・・・果たして!?
本体枠ができたので、それにはめ込む引き出しを製作します。
お皿とかカトラリーも引き出しに収納したいので、全部で8個。

こちら製作後の箱ですが、上に乗ってるのはスライドレール。
スガツネ社LAMP印、型番3618・3段引き全開typeの400mm。
10個セット6000円くらいで楽天にて購入。
安価ですが耐荷重は25kgfと結構丈夫。
引き出しが完全に引き出せるので便利なのですが、
取り付けのクリアランス(遊びというか余裕)がまぁまぁシビアで、
それなりの精度で箱を作らないとスムーズな開閉が実現しません。
で、引き出しっていっても作り方色々ございまして。
単にネジとボンドでくっつけても良いのでしょうが、
長い間水回りで使うことを考えると多少強度も考慮したい。
といっても、

いわゆる包みアリ組みですが、こういうのやる根気も時間もない(笑)。
専用の治具も売っていてやってやれないことはないけれど。。。
落とし所を思案した結果、テーブルソーでホゾ作って、
トリマーでホゾ穴掘ってはめ込む方式で行くことに。
これなら頑張ればゼロクリアランスが可能かもー?
というわけで張り切ってHCへ材料買い出し。

庶民の味方SPF材、1x4&1x8材。
底板用もシナベニヤじゃなくて普通のべニアを購入。コストカーット。
これを買った帰り道にkokonサマに寄ったわけです。
まず寸法通りに慎重にスライドノコでカット。

カット終了。ここで狂うと取り返しがつかないので慎重に。
続いてトリマーでホゾ穴掘り。

トリマーに10mmのビットとガイドを付け、ひたすら掘りまくる。
なんせ数が多いので結構な労力が必要でござんす。

1時間の成果。
掘ったところが多少ささくれているのでペーパーがけして整える。
それにしてもトリマーさんを使うとおが屑がものすごいことになり、

おが屑まみれ(笑)。
健康のため、防塵マスクとイヤーマフ、ゴーグル必須。
続いてテーブルソーでホゾ作り。

最初テストピースで何度も刃の出を確認し、
少しキツイかな?くらいのはまり具合を目指して調整。
あとはひたすらフェンスに沿わせて切りまくる。
出来上がったパーツを組み合わせてみます。

これらを組むと、

箱が完成。で、問題は寸法精度。
これは間口が325mmの場所にハメるのですが、
左右のスライドレール厚が2つ合わせて25.4mmなので、
箱の幅300mmを目標に作った結果・・・

おー、300mm。Good job♪
あとは底板を切り出し、ボンド&ビスで接合すれば箱は完成。
次回、引き出し取り付け編へ。
これが若干に厄介な作業なのですが・・・果たして!?