古民家リノベその10。DIYで木のキッチン製作、枠組みを作る・前編。
半年がかりの漆喰塗りがようやく終わり、本丸のキッチン製作へGo。
そもそも台所を自作なんて思いつきもしなかったのですが、
DIYすれば安く、かつ良材を使って自由に製作することができマス。
もちろん、ある程度の道具と勇気は必要ですが決して不可能ではないっ☆
何かの参考になるかもしれないのでお付き合いくださいませ(笑)。
まず、小屋2FのLDKをご紹介。

ちらかりたい放題でスミマセン(笑)。
広さは約11帖。
曲がりくねったゴツイ梁、カッコいいでしょ。昔の大工さん、ほんとスゴイ。
壁は厚さ10センチ以上の既存土壁にド根性の漆喰塗りですが、
あまりにハードで去年の夏場2回倒れましたー。
が、苦労のかいあってホコリまみれの納屋だったとは思えない爽やかさ♪
こちら、S工務店さんと打ち合わせしたときに描いた完成イメージ図。

本体サイズは幅2420x奥行650x高さ800。
背の低い奥サマに合わせてワークトップの高さも低め。
キッチン高さの公式は、『身長÷2+5』なのですが、
敷マットやスリッパ履くのも勘案したほうがベターでしょう。
真ん中のカウンターまでは大工さんの造作で、
カウンター材はwood pro さんで買ったoldアシバ板を取り付けてもらいました。
段ボールで養生してあって見えませんけれど(^^ゞ。
キッチン以外に、TV台も家電カウンターも自作シマス。
ついでにベッドやクローゼットも作るわけなのですが
勢いとはいえやると言っちゃったので、やるしかないっす。。。(笑)
大変ですがとっても楽しいチャレンジの機会をくれた、
DIY家づくりのお師匠さん・丸林佐和子さんに感謝♪
この方のご本に出逢わなければ、
自分で家を作るなんて想像もできませんデシタので。
そして気長に待ってくれる奥サマにも、感謝♪
で。まずはキッチンの枠組みを作ることにして、
細かい寸法を出して部材を製材・加工をしていきマス。

若干汚いですが(笑)、作る本人はこれで理解可能。
枠組みの材は30x40x3000の杉角材。
ユーホーで9本束2700円のを2セット購入。
安物なんで当然のように曲がりまくり反りまくりなので、
その中からできるだけ真っすぐなのを選別。
図を見ながら寸法通りカットして、既定の位置に欠きこみを入れる。

スライドノコで何本かまとめて切り込み入れて、ノミでポコッと落とす。
これを噛み合わせて枠組みとするわけです。
このポコッと落とした破片が、後で活躍します♪

端っこの機械加工は難しいので8寸のノコで手挽き。

丸一日の努力の成果。
仮組してみました。

直角が若干怪しいけれど、なんとか大丈夫そう。
材が安物なのでビシッといかないのは仕方ないトコロ。
って、ひとえにアタシの技量不足ですがー。
次回、ボンドで接着&前後枠を合体へ続くー☆
ちなみにですが、
この小屋は納屋として100年も前に建築されたものなので天井低いのです。
なので、

173センチのワタクシの頭、激突デス(笑)
画像左、南側の窓の位置&サイズもオカシくて、
もっと高く大きくしたかったけれど構造上致し方ありませんでした。
若干不便だけど、住めば都ということでー(^^)/
半年がかりの漆喰塗りがようやく終わり、本丸のキッチン製作へGo。
そもそも台所を自作なんて思いつきもしなかったのですが、
DIYすれば安く、かつ良材を使って自由に製作することができマス。
もちろん、ある程度の道具と勇気は必要ですが決して不可能ではないっ☆
何かの参考になるかもしれないのでお付き合いくださいませ(笑)。
まず、小屋2FのLDKをご紹介。

ちらかりたい放題でスミマセン(笑)。
広さは約11帖。
曲がりくねったゴツイ梁、カッコいいでしょ。昔の大工さん、ほんとスゴイ。
壁は厚さ10センチ以上の既存土壁にド根性の漆喰塗りですが、
あまりにハードで去年の夏場2回倒れましたー。
が、苦労のかいあってホコリまみれの納屋だったとは思えない爽やかさ♪
こちら、S工務店さんと打ち合わせしたときに描いた完成イメージ図。

本体サイズは幅2420x奥行650x高さ800。
背の低い奥サマに合わせてワークトップの高さも低め。
キッチン高さの公式は、『身長÷2+5』なのですが、
敷マットやスリッパ履くのも勘案したほうがベターでしょう。
真ん中のカウンターまでは大工さんの造作で、
カウンター材はwood pro さんで買ったoldアシバ板を取り付けてもらいました。
段ボールで養生してあって見えませんけれど(^^ゞ。
キッチン以外に、TV台も家電カウンターも自作シマス。
ついでにベッドやクローゼットも作るわけなのですが
勢いとはいえやると言っちゃったので、やるしかないっす。。。(笑)
大変ですがとっても楽しいチャレンジの機会をくれた、
DIY家づくりのお師匠さん・丸林佐和子さんに感謝♪
この方のご本に出逢わなければ、
自分で家を作るなんて想像もできませんデシタので。
そして気長に待ってくれる奥サマにも、感謝♪
で。まずはキッチンの枠組みを作ることにして、
細かい寸法を出して部材を製材・加工をしていきマス。

若干汚いですが(笑)、作る本人はこれで理解可能。
枠組みの材は30x40x3000の杉角材。
ユーホーで9本束2700円のを2セット購入。
安物なんで当然のように曲がりまくり反りまくりなので、
その中からできるだけ真っすぐなのを選別。
図を見ながら寸法通りカットして、既定の位置に欠きこみを入れる。

スライドノコで何本かまとめて切り込み入れて、ノミでポコッと落とす。
これを噛み合わせて枠組みとするわけです。
このポコッと落とした破片が、後で活躍します♪

端っこの機械加工は難しいので8寸のノコで手挽き。

丸一日の努力の成果。
仮組してみました。

直角が若干怪しいけれど、なんとか大丈夫そう。
材が安物なのでビシッといかないのは仕方ないトコロ。
って、ひとえにアタシの技量不足ですがー。
次回、ボンドで接着&前後枠を合体へ続くー☆
ちなみにですが、
この小屋は納屋として100年も前に建築されたものなので天井低いのです。
なので、

173センチのワタクシの頭、激突デス(笑)
画像左、南側の窓の位置&サイズもオカシくて、
もっと高く大きくしたかったけれど構造上致し方ありませんでした。
若干不便だけど、住めば都ということでー(^^)/