小屋の1Fの天井に自然塗料のペンキを塗るゾ、の下地編デス。

基本、壁は全て漆喰なのでIFの天井も漆喰塗ろうと思ったのですが、
上を向いて漆喰塗るのは大変そうなのでやめました(笑)。

というわけで、リボスの「デュブロン」というペンキを塗ります。
100%自然素材でできた、漆喰調の白い塗料なのです。
塗装の前に、まず下地。
天井は大工さんが頑張って石膏ボードを貼ってくれてます。
やはり垂直水平がカオスなので、端っこのほうはスキマいっぱい。。。
そのすき間やボードの貼り合わせ部分・ビスの頭を、
内装用のパテで埋めて平面な下地を作るわけです。
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関西パテ加工、SLパッチ深溝用・120分硬化タイプ。
この粉末を水で練って、パテベラで塗ります。
ネットで色々と検索したところによると、
この商品は下地仕上げ兼用でコイツを二回塗りで仕上がるそうな。

パテ塗は初めてでカンジがわからないので、
袋に記載の分量通りやるためにフラミンゴ体重計を用意♪
粉末1Kに水600ccが適量らしい。
練ってみました。
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結構固め。これなら天井に塗っても大丈夫そうだ。

それでは初パテgo。
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玄関から洗面所にかけての天井がターゲット。
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ビス頭、端っこのスキマ、継ぎ目のファイバーテープ部分に塗っていきます。
1回目は幅の狭いヘラを使って塗るのがセオリーらしい。
塗り中は手がパテまみれで写真アリマセン(^^ゞ
とりあえず塗ってみた結果がこちら。
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細部アップ。
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お粗末サマです(笑)。
youtubeの動画を見てイメージトレーニングしまくったんですけどー。
塗ったときは黄土色ですが、乾燥すると白くなる模様。
これが乾いて軽くサンダーをかけてから、
今度は幅の広いほうのヘラでもう一度塗って仕上げ。
ほんとは粉が舞い散るからサンダーかけないほうがいいそうですが、
サンダー必要ないほど上手に塗るのは初心者には不可能ですた(笑)。

感想としては、コテで漆喰塗るほうがやりやすいっす(^^ゞ
ヘラに慣れてないから仕方ないですが。
ヘラを当てる角度によってパテのかかり方が変わってきたり、
なかなかパテの世界も奥深いー。

次回、デュブロン塗ってみたの巻!に続く(^^)