私事で恐縮ですが、来春結婚することになりました♪
僕みたいな不届き不埒な人間(笑)と一緒になろうという、
相方さんの勇気と度胸には感謝しかありません。
結婚式や新居の準備などで資金が必要ということもあって、
日ごろ身に付けない婚約指輪は買わないことに。
ですが、やはり何かその代わりになるものをプレゼントしたいなぁ、と。
そこで前から一度やってみたかったことにチャレンジしました。

『銀粘土でつくるシルバーアクセサリー』、です(^^)。

焼成すると純度99.9%の銀になる粘土みたいな素材が「銀粘土」なんですが、
それでアクセを作るキットを売ってます。
いくつかキットありますが、僕はこれでやってみました。
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「純銀粘土 PMC3スターターキット マニュアル付き」

Amazonにて6200円+送料で売ってます。
僕は細かい仕事はニガテですが(^^ゞ
日ごろ世話になっている相方さんの為なので、とにかくやってみることに。

まずは粘土をリング状に形成します。
焼成すると3号縮むということで、薬指の太さより3つ大き目に作ります。
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紙製のリングゲージに紙をまいた木の棒を突っ込んで、鉛筆でライン引き。
このライン上に粘土を捲きます。
で、粘土の準備。
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この包みの中に、
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透明な袋に包まれた粘土が入ってます。
ここでトラブル発生(笑)。
僕はこれでリングを作ってるyoutubeの動画をみたのですが、
透明な包みから取り出したあと、ごくフツーにこねて伸ばしていたのですが、
想定した以上に粘土が粘りまくるのです(^^ゞ。
自作でこねるモノを準備しましたがそれにべっとりついてしまい、きれいに伸ばせないー。
説明書には「手短に伸ばして捲かないとマズイですよー」って書いてあるし。。。
急がねば!!ということで。。。
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パワープレイで一気に形成完了(笑)。
透明なアクリル板でコロコロ棒状に伸ばすものを作りましたが、
ご覧のとおりベッタリ付いちゃって使えませんでした。
油とか塗ればよかったんだろうか。。。
乾燥しないように指に水を付けながら、気合で形成♪
図柄を入れるので、少し太めにしています。

お次は乾燥。
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ナノイオンドライヤー登場。
自然乾燥だと時間かかりますが、これだと30分で大丈夫。

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乾燥後、棒から外したところ。
それなりに固くなっていますが、力を入れるとグニャリとする程度の固さですね。
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これを付属のスポンジやすりや紙やすりとかでバリを取って滑らかにします。
ここが仕上がりに大きな影響を与えるので大事なトコロ。
がんばってコシコシします。

お次は図柄を描く。
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「にこ・まーく」。
イベントで使う看板とかに書いてますが、相方さん発案です。
指輪に彫るならこれしかないでしょう♪
これを先の尖ったモノで掘り込みます。
キットについているものは先が太くてきれいに彫れそうになかったので、
うちにあった千枚通しを使用。
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ゴリゴリやって、こんなカンジに。
これだと少しさみしいと思い、この後葉っぱも彫りました。

この後、焼成していきます。
長くなったのでその模様は次回で♪